一般公開!武田尾廃線ハイキングで冒険気分を味わおう

武田尾廃線ハイキングとは

「武田尾廃線ハイキング」は、旧国鉄時代の配線跡(現JR西日本福知山線)を6キロにわたって歩くことができる、珍しいハイキングコースです。

渓谷沿いに、朽ちた枕木を歩き、いくつものトンネルをくぐりぬけ、錆びた鉄橋を渡るのはスリル満点!小さな子供でも楽しむことができるので、ちょっとした冒険気分を味わうことが出来ます

※本来はハイキング無認可の私有地であり、JR西日本は長らく立ち入りを禁止していました。しかしながら、入り込む人が後を絶たない為、JR西日本と西宮市が話し合いを重ね、トイレの設置や、安全柵の設置、コースの維持管理を行うことで合意。2016年の秋からようやく一般開放されることになりました。

現在では利用者の自己責任を原則としたハイキングコースとして一般公開されています。最終更新日:2017/07/20

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電車で行く!生石高原へのアクセスと立ち寄り情報

生石ヶ峰へハイキングに行こう(870m)

和歌山を東西に走る長峰山脈にある「生石が峰」、関西100名山の一つ。23ヘクタールの広さを誇る山頂では、秋のススキ、春の草花の名所となっています。車で山頂までアクセスできることもあって多くのハイカーが訪れます。山頂にある「山の家おいし」ではうどんやおにぎりなどの軽食や紀美野町、有田川町の特産品を販売しており、眼前に広がる山々を眺めながら休憩することができます。

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公共機関を使ったアクセス方法、登山ルートや立ち寄り温泉、 グルメ情報などをまとめています

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一位は京都!クマの出没が多発する地域(関西)

熊の出没

去年にも増して相次ぐ「クマ出没」のニュース。本来臆病であるはずのクマがどんどん山から町へと近づいている気がします。

「クマ鈴」や「人間」の存在をおそれない「新世代クマ」の登場や、一部の地方自治体での狩猟禁止、ハンターの減少といった要因がいくつも重なり合った為だと思われます。

特に「タケノコ狩り」「山菜狩り」をしていてクマに遭遇するケースが目立ちますが、なぜ危険を冒してまで山に入ってしまうのでしょうか?

「タケノコ狩り」は山菜取りで一番人気があるらしく、旬のタケノコは柔らかく非常においしい、売ればお小遣い稼ぎにもなると言う事で、タケノコを食べる「クマ」と「人間」の接点ができてしまうのでしょう。登山道とは違いタケノコが自生する場所は人間のテリトリーではないのですから...

そこで関西でのクマの出没数を県別にランク付けしてみました。

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電車で行く!小野アルプス アクセスと立ち寄り情報

小野アルプスへハイキングに行こう

日本一低いアルプスと呼ばれる「小野アルプス」。加古川沿いに連なる「前山」「愛宕山」「安場山」「総山」「アンテナ山」「惣山」「紅山」「岩山」などの100m~200m程の低山を総じて「小野アルプス」と呼んでいます。

低山メインの縦走になりますが休日となれば、初心者から家族連れまで多くのハイカーが訪れます。最大の見どころは「紅山(182m)」の断崖岩場。

「体感傾斜角度」は60度くらいはあるでしょうか?急傾斜の一枚岩をゆっくり登っていきます。岩はフリクションが効いており、慎重に登れば滑ることはありません。登りきると目の前には絶景が広がります。

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※「紅山」を下るコースを選べば、下山後に「白雲谷温泉ゆぴか」にて汗を流すことができます。

公共機関を使ったアクセス方法、登山ルートや立ち寄り温泉、 グルメ情報などをまとめています。最終更新日:2017/07/05

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