電車で行く!金剛山妙見谷 いつもの登山靴でプチ沢登り

ハイキング以上、沢登り未満

今回は、登山靴でも気軽に沢登りができるという

「妙見谷ルート」を選択しました

浅い、沢沿いを遡上するので、真夏でも涼しいと人気です

その反面、道標がなく、倒木や道が崩れている個所も多々あるようなので、

充分な注意が必要です

始発で大阪市内を出発して、7時30分ころには登山口に到着

まだ涼しいです(^^♪

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裏金剛

メジャーな千早本道と違って、整備されていません

僕は千早本道ルートでしか登ったことがなかったのですが、

野生な趣に、手ごたえを感じます

裏六甲ならぬ、裏金剛といったところでしょうか?

千早本道ではうっとうしい、アブやブヨもみかけません

いい感じです(^^♪

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遡行の魅力

涼しい沢沿いを朝早く出て正解のようです

沢沿いを歩いているので、思いのほか涼しい(^^♪

むしろ肌寒いくらいです

木立の向こうではゆっくりと、太陽が昇ってきました

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蛙とマムシ

時折、沢の水で顔を洗います

岩と苔と川のコントラストが美しい...

沢が近いせいでしょうか 蛙があちこちでピョコピョコ

マムシもいるんでしょうね~

最近では金剛山でよく見かけられるとの事。

万が一の、注意が必要です

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夏のヘビーローテーション

この日の水かさは、深いところで「すね」くらいでしょうか

ほとんど足首もありませんでした

沢を巻いて登ることが多かったので、沢靴を用意すれば、

直登でき、より楽だろうなぁと感じました

来年の夏は、ぜひもう一度来たいものです

ここは金剛山

復路はいつもの千早本道で...

山の日だろうが、山の日でなかろうが、多くの登山者が登っておられます

●子連れの親子 小さな子供が「こんにちわ!」

●年を召したおじいさんが、息を切らせて登って来られます

●友達同士で来た、若い高校生 ジーンズにスニーカー

●お喋りがたのしそうなママさん達

いろんな人の、いろんな山登りがここにはあるんだな~

今日は、記念すべき第1回目の「山の日」

『山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する』

よし!オッケー!

金剛山 妙見谷へのアクセス

駅名 料金 駅名
(市営)梅田 240円 (市営)難波
(南海)難波 550円 (南海)河内長野
(南海)河内長野 470円 (バス停)金剛登山口

梅田~難波~河内長野~金剛登山口

片道1260円 往復2520円 約1時間30分

金剛登山口下車→

そのままバス道を進み→

妙見谷橋を越えてすぐ、左の車止めゲートが入口 

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ビールと冷ややっこ

帰りに登山口にある豆腐店「まつまさ」に立ち寄り、

「山のとうふ きぬこし」350円 をお土産に買いました

ここの豆腐は、ほんのりした甘さがあって、豆の味が濃いんですよね~

冷ややっこにするとおいしいんです(^^♪