イモトアヤコご愛用 イッテQ登山にみる、TERUNUA/テルヌア

「世界の果てまでイッテQ」でイモトアヤコが愛用している「TERNUA/テルヌア」。クジラの尾びれがマークですっかりお馴染みです。

日本国内では、ICI石井スポーツが独占販売しており、お目にかかる機会は少ないものの、すっかり認知されてきました。

「TERNUA/テルヌア」とは

本格的な登山から、カジュアルシーンに至るまで幅広く使える、スペイン発のアウトドアブランド「TENUAテルヌア」。

その歴史は、何百年も前にさかのぼります。フランスとスペインの間に住んでいた、バスク人。世界から孤立した言語「ユースカラ語」を話し、「最も古くから住んでいるヨーロッパ人」と呼ばれてきました。

彼らバスク人が食料を求めて、数千キロの旅の末に発見したのが、バスク語で「あたらしい大地」を意味する、「テルヌア島」、現在の「ニューファンドランド島」でした。

「TERNUA/テルヌア」の魅力

同じような登山ウェアが多い中で、斬新な色使いとデザインがひときわ目をひきます。みんなと同じような登山ウェアは避けたい!という方にはおすすめです。

ヤマケイでの調査によると、アウタージャケットの色の割合は、

1位 ブルー系 28%  自然界にない色の為、特に目立ちやすい。

2位 グリーン系18%  深いグリーンは、葉の色と同化しやすい為、明るい蛍光色のグリーンの方がおすすめ。

3位 レッド系 15%  木々の中でも目立ちやすいが、紅葉時期は同化しやすい。

   イエロー系15%  特にイエローは夕暮れ時にも目立つ。

5位 オレンジ系 9%  レッドやイエロー系と同じ。

と、いう興味深い結果になるそうです。ちなみに岩場や雪山では、寒色系よりも、暖色系のほうが目立ちやすいと言われています。「TERNUA/テルヌア」は同じ色でも、より、パステル調だったり、ビビット調だったりします。最近ではテレビ放送の影響もあって、売り切れることも多々あるようです。恐るべしイッテQ登山部(笑)

裏地のフリースが暖かい、テルヌアのミドラー

ポリエステル100%。裏面はフリース素材、表面はセーター調になっていて保温性抜群。ミドラーに最適。赤を基調とした、シルバーのボーダーラインが個性的です。

視認性バツグン、テルヌアのハードシェル

GORE-TEX Pro 3レイヤー(ナイロン100%)のハードシェル。透湿性が優れているアウタージャケット。グリーンライムに、淡いオレンジとブルーのジッパーが印象的。

街中でも使いたい、テルヌアのキャップ

ポリエステル100%。ヒスイ色を基調とした、渋めのアースカラー。横のストライプが効いていてかっこいい。テルヌアは色使いが上手いなぁと感心します。

普段着から、アウターまで使えるテルヌアのインサレーション

ナイロン100%、中綿:ダウン、フェザー。800超フィルパワーの、ヨーロピアングースダウンを使用。カジュアルシーンでもお洒落に使用できます。目を引く鮮やかな青色は、「鴨の羽色」の意味を持つ、deep-duck-blueを採用。