お得すぎる旅にでかけよう!青春18きっぷ発売

明日より2016年度、冬季版「青春18きっぷ」が発売されます

発売期間は12/1~12/31

使用期間は12/10~1/10

お値段11850円 一枚あたり2370円

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青春18切符とは?

JR線の普通、快速列車の普通車自由席、BRT(バス高速輸送システム)、JR西日本宮島フェリーが自由に乗り降りできるフリーパスです。「青春18きっぷ」という名前ではありますが、年齢に関わらず利用可能(笑)

※BRTとは?

BRTという言葉が一気に浸透したきっかけは、東日本大震災である。
甚大な被害を受けたJR東日本が、気仙沼線・大船渡線の仮復旧にあたり
BRT方式を活用。線路敷を暫定的にバス専用道とし、
津波によって被害を受けた区間は一般道を走行することで、
バスによる運行を開始した。
BRTにより、鉄道と比べて早期・低コストでの復旧が可能となり、
また専用道区間では渋滞の影響を受けないため、
通常の代行バスより定時制が確保できるというメリットもある。

両線でのBRT運行は、気仙沼線では2012年8月、

大船渡線では2013年3月より開始。

当初は約2.1kmだったバス専用道も、

2013年9月28日のダイヤ改正後は35.4kmにまで延伸、

同時に各駅では駅舎やトイレが整備されつつある。

鉄道に比べ劣る輸送力を補うためもあって

運行本数は大幅に増加されており、

ラッシュ時には一部区間で10分間隔、

昼間はおおむね30分~1時間間隔での運転となっている。

引用元:http://bylines.news.yahoo.co.jp/iharakaoru/20130920-00028194/

 

青春18きっぷの最大のメリットはその安さ

大阪からなら、北は仙台(約17時間)南は熊本(14時間)まで行くことが出来ます。

5枚綴りになっているので、最北端「稚内」から最南端「西大山」まで、日本縦断をおこなうこともできます。日帰りで温泉にいったり、世界遺産を訪れたり、使い方様々...

往復で2370円なんて、あっという間に元が取れてしまいます(笑)

青春18きっぷのデメリットは使用期間の短さ

青春18きっぷの最大のデメリットはその使用期間の短さ。

(春季用)発売期間:2/20~3/31
     利用期間:3/1~4/10
(夏季用)発売期間:7/1~8/31
     利用期間:7/20~9/10
(冬季用)発売期間:12/1~12/31
     利用期間:12/10~1/10

特に冬季用は。12/10から1/10までの1か月しかありません。一か月で5枚も使えない方は、バラ売りで買うか、残りを売る方法をおすすめします。

青春18きっぷをバラ売りを買う

ネットでチケットを買うなら、金券ショップ 格安チケット.コム

ネットチケット販売の大手サイトです。※18切符なら送料82円で郵送してくれます。

2016夏季の例

5回 11600円  1枚当たり:2320円

4回 9800円  1枚当たり:2450円

3回 8000円  1枚当たり:2666円

2回 7000円  1枚当たり:3500円

1回 3600円  1枚当たり:3600円

残り、2回分からグッと割高に....残り、3回分以上のものを買うことをおすすめします。

残った、青春18切符を売る

買取も実施しています、金券ショップ 格安チケット.コム

残り20日の例     残り13日の例

5回 7000円     5回 3400円

4回 5600円     4回 3000円

3回 4500円     3回 2600円

2回 4000円     2回 2200円

1回 2200円     1回 1400円

使用期間が何日あるかで大きく変わってきます

青春18きっぷ おすすめの買い方

理想は5回分で購入しすべて使用することですが、1か月という使用期間を鑑みるとなかなか難しいようです。ポイントとしては、

●バラ売りを買うなら残り3回以上のものがおすすめ

●売るならなるべく早く売る方が、高く買い取ってもらえます