電車で行く!裏六甲 氷瀑と有馬温泉

裏六甲へ登山に行こう

六甲山を大きく分けると、南側の事を表六甲、有馬温泉のある北側の事を裏六甲という言い方をします。

表六甲と裏六甲では気候が大きく異なります。裏六甲では日が当たらない為、雪が積もりやすく、大寒波による氷点下の気温が続くと、流れる滝すら凍り付く氷瀑という自然現象を見ることが出来ます。

電車を降りて2時間ほど歩けば「氷瀑を見ることが出来る」ということもあって、冬には多くのハイカーが訪れます。

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公共機関を使ったアクセス方法、登山ルートや立ち寄り温泉、 グルメ情報などをまとめています。

 

裏六甲へのアクセス 電車

●往路 復路

駅名 料金 駅名
(阪急)梅田 1010円 (神電)有馬温泉

梅田~三宮~新開地~有馬温泉 

計1010円 往復 2020円  ※片道の目安時間 約1時間30分

駅前 コンビニ事情

駅前にコンビニがあります。 買い物はここで済ませておきましょう。

裏六甲の地図

詳細な地図はこちらへ 山と高原地図 六甲・摩耶 2016 (登山地図 | マップル)

裏六甲 登山コース

①スタート地点:神戸電鉄有馬温泉駅

⇩ 10分

②有馬本温泉金の湯

⇩ 10分

③ロープウェイ有馬温泉駅

⇩ 55分

④七曲滝

⇩ 45分

⑤白石滝

⇩ 15分

⑥白竜滝

⇩ 10分

⑦白石滝

⇩ 35分

⑧ロープウェイ有馬温泉駅

⇩ 15分

⑪ゴール地点:神戸電鉄有馬温泉駅

約㌔ 約3時間05分

裏六甲のトイレ事情

登山口に、ロープウェイ有馬温泉駅にトイレがあります。

裏六甲 登山 危険

七曲滝、白石滝などの滝は危険な個所があります。必ず登山靴を履いたうえ冬季はアイゼンを着用してください。

裏六甲 登山後の温泉

有馬温泉といえば、金の湯、銀の湯といわれるほど有名な温泉です。あの豊臣秀吉が愛用したとされる泉質は赤く濁り、多少熱め。観光シーズンなどは混んでいるのが残念。

裏六甲に関連するグルメ

お肉屋さんのコロッケとメンチカツ 揚げたてを片手に有馬散策がおすすめ。

お風呂上りにふらっと立ち寄りたい、駅前の立ち飲み屋さん。地ビールもいただける。

神戸セレクションに選定された生菓子「金泉焼」。醤油で焼き上げた餅に甘いアンコが不思議にマッチします。