塩分を欲している体に、このラーメンをおすすめしたい

登山帰りに「麺屋7.5hz 梅田店」

登山帰りによく立ち寄るラーメン屋さんに「麺屋7.5hz」があります。こちらのラーメンは少し変わっていて、東大阪発祥とされる「高井田系ラーメン」と呼ばれています。

鶏ガラと昆布からとったスープをベースに、酸味を感じる醤油が「これでもか!」というほどに効いています。真っ黒なスープに、具材は「チャーシュー」「メンマ」「青ネギ」。ぶつ切りにされた青ネギの甘味が、醤油の塩気によく合います。

麺は真っ黒なスープのうま味を吸い込んだ、極太のストレート麺。モチモチとしておりなかなかのボリューム感。シンプルでありながらオンリーワンのこの醤油ラーメンが、登山後に塩分を欲している体が、求めてしまうのです(笑)f:id:hinaaoyumi:20170410071814j:plain

【スポンサーリンク】
?

元々は町工場が立ち並ぶ東大阪で、肉体労働をする人に提供されてきたラーメン。その濃い味と塩分、ボリュームにはそんな土地柄が反映されているのかもしれません。

また、夜勤明けの工場労働者が食べにくることもあり、朝8時くらいには店もオープンしているのも特徴です。これらは「おはようラーメン」や、「朝ラー」などと呼ばれており、現在でも親しまれています。

まさしく「癖になる味」ごちそうさまでした~

f:id:hinaaoyumi:20170410073312j:plain

retty.me