比良山地の縮図!リトル比良へ行ってきました

久々に「リトル比良」に行ってきました。この日はあちこちで真夏日を記録するほどの暑さでしたが、樹林帯は意外と涼しくいい山行となりました。大阪から京都で湖西線に乗り継いで、近江高島からスタート。この日は絶好の登山日和なのか多くの登山客をみかけました。駅前にあるローソンで準備を整え出発。

近江高島駅~登山口~白坂~岳山~オーム岩~鳥越峰~岩阿沙利山~鵜川越~寒風峠22分~涼峠~楊梅の滝~登山口~比良げんき村~北小松駅 13.2㌔

f:id:hinaaoyumi:20170522053546j:plain

近江高島駅前には何もありません(笑) あるのは大きな山だけです。

f:id:hinaaoyumi:20170522053657j:plain

登山口までテクテク歩いていきます。徒歩15分ほどで到着

f:id:hinaaoyumi:20170522054214j:plain

登山口にある「長谷寺」こちらで登山届を提出

f:id:hinaaoyumi:20170522054325j:plain

いよいよ登山開始

f:id:hinaaoyumi:20170522054352j:plain

獣除けの柵をくぐり、いざリトル比良へ

f:id:hinaaoyumi:20170522054455j:plain

気持ちいい小道が続きます

f:id:hinaaoyumi:20170522054531j:plain

だんだん緑が濃くなってきましたよ

f:id:hinaaoyumi:20170522054617j:plain

リトル比良は目印になるリボンがあちこちに...有難いことです

f:id:hinaaoyumi:20170522054753j:plain

 「賽の河原」に到着。ネーミングがねぇ...

死んだ子供が行く所といわれる冥途(めいど)の三途(さんず)の川の河原。ここで子供は父母の供養のために小石を積み上げて塔を作ろうとするが、絶えず鬼にくずされる。そこへ地蔵菩薩が現れて子供を救うという。
むだな努力のたとえ。

出典:賽の河原(サイノカワラ)とは - コトバンク

【スポンサーリンク】
?

f:id:hinaaoyumi:20170522055259j:plain

全体的に道幅は狭く、低い位置まで植物が生い茂っています。

f:id:hinaaoyumi:20170522055330j:plain

リトル比良登山コース、白坂へ 標識もしっかりしておりリボンも数多くついているので安心して登ることができます。

f:id:hinaaoyumi:20170522055625j:plain

「白坂」へ到着 真っ白な岩肌が目に眩しい

f:id:hinaaoyumi:20170522055951j:plain

「弁慶の切り石」

f:id:hinaaoyumi:20170522060142j:plain

倒木の多さが目立ちます。

f:id:hinaaoyumi:20170522060217j:plain

f:id:hinaaoyumi:20170522060316j:plain

f:id:hinaaoyumi:20170522060338j:plain

見渡しの良い休憩ポイント。風も良く通り日陰は涼しいです

f:id:hinaaoyumi:20170522060441j:plain

「レスキューポイント」もしっかり設置されていました。

f:id:hinaaoyumi:20170522060743j:plain

f:id:hinaaoyumi:20170522060845j:plain

「オウム岩」へ

f:id:hinaaoyumi:20170522061006j:plain

上から見ても

f:id:hinaaoyumi:20170522061106j:plain

横から見ても「オウム」に見えないのはセンスがないからなのか?

f:id:hinaaoyumi:20170522061202j:plain

どう目を凝らしても「オウム」に見えず...むしろカエルに見えるのは僕だけ?

【スポンサーリンク】
?

f:id:hinaaoyumi:20170522061335j:plain

寒風峠を目指します

f:id:hinaaoyumi:20170522061447j:plain

f:id:hinaaoyumi:20170522061521j:plain

一度公道に出ます。ここで登山道をロストしてしまいました(笑)左奥に続きの登山道に出ます。

f:id:hinaaoyumi:20170522061704j:plain

ここから登山道の続き 

f:id:hinaaoyumi:20170522061833j:plain

すでに午後1時になろうとしているのですが、お昼ご飯を食べれそうな休憩場所がみつかりません。少しでも立ち止まろうなら「メマトイ」がブンブン寄ってきます(汗)お腹も減っているので覚悟を決めて遅めの昼食にすることにしました。もちろん虫まみれです(笑)

f:id:hinaaoyumi:20170522062212j:plain

この日は山形名物「ダシ」暑い日もさっぱり食べれるはず。保冷剤代わりに凍らせた「ご飯」、「さばの水煮缶」、「みょうが」、「きゅうり」、「味噌」に冷たい水をぶっかけ、お茶漬け感覚で頂きます。

.........?さばの水煮缶の汁まで入れたせいでしょうか?かなりオイリーな仕上がりでシーチキンを食べているのと変わりません(笑) これは失敗かな

f:id:hinaaoyumi:20170522062809j:plain

ぶんぶんと「メマトイ」やら「蚊」が寄ってきたので素早く食事を済ませ撤退

f:id:hinaaoyumi:20170522063015j:plain

f:id:hinaaoyumi:20170522063341j:plain

「風の谷のナウシカ」に出てきそうなトンボ 名前はなんていうのかな?

f:id:hinaaoyumi:20170522063450j:plain

寒風峠を過ぎるとゲコゲコとカエルの鳴き声が聞こえ始めました。徐々に足元は悪くなり、所々では底なし沼の様に登山靴を飲み込みます。

f:id:hinaaoyumi:20170522063638j:plain

沢と合流。ここからは沢沿いを下ります。

f:id:hinaaoyumi:20170522063755j:plain

人が通ることで出来た自然の排水溝(笑) まるでコンクリートを打ったかの様

f:id:hinaaoyumi:20170522063911j:plain

「楊梅の滝」に近づくにつれガレてきましたよ

f:id:hinaaoyumi:20170522064009j:plain

f:id:hinaaoyumi:20170522064036j:plain

「楊梅の滝」 落差76M 県下最大の落差を誇るらしいです。

f:id:hinaaoyumi:20170522064300j:plain

f:id:hinaaoyumi:20170522064335j:plain

「比良元気村」に出ました。

f:id:hinaaoyumi:20170522064448j:plain

この日はとても暑く、持参した水3Lを飲み干していたので喉がカラカラでした。砂漠の真ん中で自動販売機を見つけたがごとく、炭酸ジュースを一気飲み!後はてくてく北小松駅を目指して登山終了。所要時間6時間40分、距離にして13.2㌔の山行でした

www.yonpoizm.com

www.yonpoizm.com

www.yonpoizm.com

www.yonpoizm.com